Unityがあるでしょ? これにMMDAgentとMMDを組み合わせるだけ ね、簡単でしょ?

ある日、私の恩師は言った
「Unityは無限に広がる広い部屋を提供してくれている ここは自分の好きなことが実現できるまさに夢のような世界なんだ」と
ボブ・ロスの「ここはあなたの世界なんです、自由に描いてください」バリの発言に
当時、卒業研究作品でOculusRiftを使ってなにを作ろうかと悩んでいた私と友人は言葉に感動したのを今でも覚えている。
すでにOculusRiftは使いたいと思っていた私と友人は最終的に電気街で有名なあの町をMMDキャラクターと散策しようと決めて制作を始めた。

そんな、私たちの姿を羨ましく思ったのか、
もとよりそうするつもりだったのか分からないが、
恩師はツインテールが魅力的な某電子歌姫と会話をする作品を目を輝かせながら作り始めた。

新しい機能を追加するたびに私を呼んで動作確認をさせて、私がその機能に驚くと満足そうな顔をして、
ニコニコしてる姿はとてもかっこ良く自分もこんな大人になりたいと思った。

そして、卒業研究作品発表日、クラスに並べられた生徒の作品に混じって恩師の作品も並んでいた。
機能としては
ユーザの見ている場所を取得して、見ている場所によってMMDキャラクターが表情を変えたり
ある特定の決まった話しかけられた言葉に対して、反応したり
顔を認識して、知ってる顔だと顔を赤らめてくれたり
といった
まさにニコニコ動画にアップした日には「変態に知識を与えた結果」タグが付くことが容易に想像できる物であったが

壮大な前振りになってしまったが、
今回は、その時に使っていた技術でMMDAgentというのがあり、
その技術のユーザーミーティング「MMDAgent DAY!」が名古屋工業大学で2016年10月1日に開催するとのことで、
場所的にもそんなに遠くなく、どなたでも参加無料とのことで知識のある変態同志の作品を覗きに行こうかと思います。

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by amedama_voice | 2016-09-01 14:22 | 名状しがたいIT