音声作品シナリオのお話

先月はたくさんのポケモントレーナーが頑張ってポケモンを集めたり、
していましたね、
ポケモンGOを調てUnityで作られているということを知り、
もともとUnityでいろいろ作るのが趣味だったので、
なんだか親近感が湧きました。
しかし、Unityでゲームを作るとなると、
当方はいつもシナリオに困ったりするもので、

触れることが出来ないキャラクターについて
どのように触れたときの感触などを表現すればよいのかなど
考え、毎回そこでプロジェクトが閉じてしまう

音声作品のシナリオも当初、
興味本位で自分で書いてみようかなと思ったのですが、
見ることも、触ることもできないものを相手の声だけで
すべて表現しなければならないという難しさに負け、
結局たくさんの人にシナリオ書いてもらい、
なんとか制作出来ている現状

得られる情報が制限されるだけで、こんなにもシナリオの難しさって上がる物なんだなと
思い知ったりしました。


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by amedama_voice | 2016-08-01 17:27 | 徒然なる日記