東京ゲームショウ2016

さて、今年で、東京ゲームショウ20周年ですね
思えばゲームショウでゲームしようなんてダジャレみたいなキャッチフレーズで始まったゲームショウですが、
今や出展数614社、来場者数271,224人とかなりのビックイベントになりました。
そんなイベントに5年連続で見に行っている私ですが、今年は不覚にも事前チケットを買い忘れるという失態をしてしまい、
初の当日チケットにて入場することに。。。
なんだか当日チケットのほうが、イメージキャラクターが描かれており、価値がありそうな気がします。
開場1時間前から待っているとぞろぞろと後から並び始め、30分であっという間に某同人イベントを彷彿とさせる位になり、
このイベントへの関心が高まっていることが見受けられました。

今年は、PSVR、が発売されるということもあり、一般開場すぐにPSVRへ急ぎ足で向かったのですが、
すでに整理券は終了しており、(まぁ整理券がほしいならサポータチケットを買えってことですかね)
整理券のキャンセル待ち待機列に並ぶことに(私が並んだあとに整理券キャンセル待ち待機列もストップしたので、ギリギリセーフでした。)

そして、待つことおよそ3~4時間、なんとかPSVR体験することが出来ました!!
いくつかある体験ソフトの中でも、私個人的には、アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューションを期待していたのですが、
体験したソフトはバンダイナムコエンターテインメントさんのサマーレッスン!!
「このソフトの存在を忘れていた 不覚!!」
3D酔いする私にはこのような動きの激しいソフトじゃなかったのがありがたかったです。
ヒロインが非常にかわいらしく、ヒロインとの初対面でにやけてしまいました(恥ずかし///)
女性耐性のほぼない私はこのようなかわいい女の子にぐっと顔を近付けられると本能的に避けようとしてしまうのが悲しい。。。(美少女が出現するVRならほぼ定番になってますが。。。)
ヒロインの宮本ひかり ちゃんとの会話を楽しみ

感想としては、「宮本ひかりちゃんかわいい!!!」。。。
まじめに感想を書くと、
「OculusRiftが10万近くするのに対し、PSVRはおよそ4万円なので、画質などにはまったく期待していなかったが、画質としては遜色なく、これなら欲しい」と思わせる出来でした。(宮本ひかり補正が入ってるかもしれませんが)

他には、ハコスコを使った、スマホゲームオルタナティブガールズや、ジェムドロップさんのヘディング工場などVRデバイスを用いたソフトウェアの展示が目立ちました。

また、このようなVRデバイスを動作させるために必要なゲーミングPCも多数出展されており、
全体的にVRを意識されたものの出展が目立った印象です。
およそ2年前に私がVRソフトを開発していた環境から考えると羨ましい限りです。

いつかHoloLensも体験してみたいものですね。

[PR]
by amedama_voice | 2016-09-21 17:15 | 徒然なる日記